バリ島の面白い昔話を聞きましたよ

投稿日:2017年10月13日 満足度: ポイント
投稿者
SHKRTSK様 (50代女性)
ご利用形態
家族で利用

アクセス
コストパフォーマンス
景観
混雑具合

ご利用メニューの感想

バリ島はよく神々の棲む島と称されるようですが、島内を観光しているとその土地に古くから言い伝えられている神様にまつわる神話や昔話が聞けるのも楽しみの一つです。今回ウブド観光の時に訪れたプナタラン サシ寺院でも面白い昔話が聞けましたよ。ここの寺院で有名な「ペジェンの月」と言われる世界最大の銅鼓にまつわるお話なのですが、その昔バリ島には13の月があり、ある日そのうちの1つがペジェン村に落ちてきてヤシの木に引っ掛かったんだそうです。月は大変明るく、夜になっても真昼のように周囲を照らしていたため、商売あがったりになってしまった泥棒が月の明かりを消そうとしてヤシの木に登り、おしっこを引っかけたそうです。すると月は大爆発を起こし、泥棒は死んでしまい、月は地面に落ちて、ペジェンの月になってしまったそうです。泥棒、おしっこ、爆発など子供が喜びそうなワードが盛り込まれていて、きっとバリの子供たちもこういった話を目を輝かせておじいちゃんやお父さんから聞いているのかななんてほほえましくなってしまいました。

バリ島 ハンターの感想

満足度: ポイント

ユニークな旅行会社だと思います。値段が安いだけでなく、ツアーもオリジナルのものが多いし、無料プレゼントやレンタルなどのサービスも充実していました。

メニューの豊富さ メールの速さ
メールの対応 金額
現地スタッフの対応 電話対応

メニュー詳細はこちらから
今回SHKRTSK様にご利用いただいたメニューの詳細は下記URLからご覧いただけます。
http://www.bali-sightseeing-spot.com/temple-penataran-sasih.html