幻想的な宮殿

バリ島 観光名所 1948年に建てられたティルタガンガは、ヨーロッパと中国、そして伝統的なバリ建築が融合したユニークな様式の宮殿です。南側には水源のあるタワーと池、北側には静養のための宮殿があり、なんと中央には人が泳げるプールまで!水泳を楽しむ場所として地元の人に人気です。

ティルタガンガ

口コミ一覧

のんびり

満足度:3
2017年10月19日
SASA | 女性 | 30代
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ランプヤン寺院を観光した帰りに立ち寄ったティルタガンガは、昔のバリ島でこの地を治めていた王様が休日を過ごしのんびりするためだけに作られた宮殿跡なんだそうです。昔の王様もこの景色を眺めて静養していたのか、、、と納得するような、のんびりできる雰囲気があったと思います。それは敷地内に水がたっぷりとたたえられているからかもしれないです。今では子供たちがプールのように泳いでいたり、魚が放し飼いにされていたりしていましたが。ティルタガンガやランプヤン寺院のある東部バリ島は風光明媚なエリアでした。日本人にはあまりメジャーではないみたいですけど、おすすめですよ。

カランアサム王国すげーーー!

満足度:3
2017年10月19日
J.H | 男性 | 20代
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バリ島で昔滅茶苦茶栄えていたカランアサム王国ってところはすごいですねー。ここの県庁所在地がアムラプラっていう町なんですけど、その名前はカランアサム王国がイケイケだったときの王様の名前らしいです。そのアムラプラ王っていうのが、普段住んでいた宮殿だけでは飽き足らずに、お休みの時だけに過ごす宮殿がほしい!って作ったのが、今のティルタガンガらしいです。別荘ってかんじですか?すごく広かったです。池みたいなのがたくさんありました。当時の建物も見ることができて、80年前とは思えないくらい滅茶苦茶モダンな感じでした。今はバリ島の庶民のための憩いの場みたいな観光スポットになってますけど。

思った以上に素敵な場所でした

満足度:3
2017年10月19日
Lala | 女性 | 40代
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今回のバリ島旅行では、ダイビング三昧だったので、宿泊はちょっと遠かったですがアメッドにしました。最終日はダイビングもできないので、それまでダイビング以外のことをまったくしていなかったので、空港に向かいつつ、夜のフライトまでの時間を活用して、途中の観光スポットに寄ってもらいました。ティルタガンガもその一つで、日本人観光客はまったくいない、とても静かで素敵な公園でした。約70年前に王様の週末の離宮として作られたところで、とても綺麗な湧き水がたたえられた池には飛び石やバリ風の石像があって、たくさんの鯉が飼われていて餌も売っていました。その他にも沐浴場や湧き水プールがあって、来ているのは地元の人たちしかいない穴場でした。あまり事前に情報や知識を仕入れていかなかったのですが、思った以上に素敵な場所で行ってよかったです。

ぜひぜひ。

満足度:3
2017年10月19日
チカ | 女性 | 40代
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今回のバリ島旅行では、ちょっと遠かったけど、ずっと行ってみたかった「天空の寺院」ランプヤン寺院に行くことができました。ティルタガンガはその帰り道に観光に立ち寄っていただいた場所です。ティルタガンガはかつての王様の休日用の宮殿が現在は史跡公園として一般公開されており、とても広いですが、全部見ても20~30分ほどで見終わってしまう観光スポットでしょうか。ティルタガンガだけを目的にするよりも、周りにはたくさんの観光名所があるので、併せてぜひ回ってみるといいと思います。ティルタガンガは日本人観光客にはあまり知られていないようですが、豊かに水をたたえた美しい庭園が印象的な公園でした。当時の建築も見学でき、とても凝った作りの調度品などはさすがだと思いました。多くの地元の人たちでにぎわっていて、周りにはライステラスが広がっていたりして、非常にのどかな雰囲気がよかったです。ぜひ行ってみてください。

プールはさすがに・・

満足度:3
2013年03月30日
沙恵美 | 女性 | 40代
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プールは下の苔がすごくて入るのに勇気がいるな〜と言う感じです。子供が泳ぎたいと言っていたのですが、「ダメダメ!」と言って断りました。