バリのシュールレアリスト

バリ島 観光名所 ブランコ美術館は、「バリのダリ」を名乗り、この地で創作活動を行ったアントニオ・ブランコ氏のアートギャラリーです。外観はブランコ氏の邸宅を改築した洋館テイストで、見事な庭園に囲まれています。フロアにはバリ島を象徴するレゴンダンスの作品や、彼の孫を描いたものなど、多くの作品が展示されています。現在は彼の息子のマリオ・ブランコ氏によって運営されています。

ブランコ ルネッサンス美術館

口コミ一覧

ウブド美術館めぐり

満足度:3
2017年10月05日
小林 | 女性 | 40代
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バリ島ではホテルやレストランなど行く先々に絵画や彫刻が飾られていたり、アートが身近に感じられました。生活の一部にアートがなじんでる感じ。なので、私たちもウブド観光に行ったときには美術館めぐりをしてきました。といっても、最初はそんなつもりなかったんですけど、最初に見学をしたネカ美術館に展示されていたアントニオ・ブランコ氏の作品がなぜか気になったので、近くにあるブランコ・ルネッサンス美術館にも行っていただきました。彼の絵画は、その独特の色遣いがバリ島の緑豊かな自然とうまくマッチしているようで、しかも絵画を飾る額縁も彼の作品の一部であり、とてもデコラティブでオブジェのようで、彼の描く絵画を引き立てていました。スペイン人のブランコ氏のアトリエだった美術館も、ガウディの建築物のようなユニークな外観で、美術館そのものもそこに飾られている作品も、すべてひっくるめてブランコワールドさく裂という感じでした。
toshi | 女性 | 40代
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バリ島自体が芸術が開花した土地なので、島内にたくさん美術館があって、観光の目玉でもあると思います。日本人の感覚からすると(私だけですか?笑)、美術館と聞くだけでなんだか格式高い芸術というイメージを持ってしまい、ちょっと構えてしまう人も多いと思います。でもウブドにあるブランコ・ミュージアムはとてもカジュアルな雰囲気で、誰でも肩ひじを張らずに気軽に訪れることのできる場所だと思いました。美術館の庭園はとても広く、クジャクとかオウムなどの鳥が飼育されていて、南国の花々が咲き乱れていて、リラックスムードでした。美術館の入場料には館内のカフェでいただくドリンクもついてくるので、ウブド散策の時の休憩にもいいですよ。アントニオ・ブランコ氏の作品も、マイケル・ジャクソンとかが出てきたり、ど派手な額縁で飾られていたりして、POPアートのようでもあり、美術館の建物そのものがオブジェのようになっていたりして、とても楽しかったです。
伊牟田牧夫 | 男性 | 50代
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バリ島へは20年前に行ったっきり。今回久しぶりに奥さんを連れての再訪です。20年前とはバリ島自体がすごく様変わりしていて、以前は田舎の村でしかなくて日没とともにほとんどの店が閉まってしまうような静かだったウブドの街も、たくさんの観光客が押し寄せる人気の観光地になっていてびっくりしてしまいました。ですが20年前と変わらずにある場所というのももちろんあって、ブランコ・ルネッサンス美術館もそのひとつでした。20年前はそれほど大きくなかったような記憶の美術館も、いまや息子さんが運営をしているらしく、大きく立派になってたような気がしたんですが、気のせいでしょうか。20年前に自分が美術館を訪れたときは、美術館というよりアトリエといった雰囲気で、その片隅でアントニオ・ブランコ氏本人が創作活動をしていたのを見かけたのもいい思い出です。

奥さんLOVE♡

満足度:3
2017年10月05日
ぴき | 女性 | 20代
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バリ島に魅せられてそのまま生涯をバリ島で終えた欧米人芸術家さんって、結構いるらしいですねー。このブランコ ルネッサンス美術館の創始者?アントニオ・ブランコ氏もその一人で、美術館は彼が愛する奥さんを描いたアトリエなんだそうです。ウブドの中心から少し丘を上がったところにある広い美術館のコレクションは、アントニオ・ブランコ氏が描いた妻の肖像画が多かったです。彼の奥さんはバリニーズダンサーだったそうで、その魅力がその肖像画から伝わってきましたし、彼の奥さんに対する愛情や温かい視線が込められている作品ばかりでした。奥さんはアントニオ・ブランコ氏の最大の理解者だったでしょうし、きっと幸せだったんでしょうねー。そんなことをずっと考えながらずっと作品を見てました。ウブド観光に行ったらぜひ寄ってみてください。

アート!アート!レトロ!

満足度:3
2013年03月31日
毎日ピータン | 男性 | 30代
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まず初めに・・・建物が気に入りました!!中もレトロで時代を感じてしまいます。絵画が今まで見て来たよりモダンと言う感じでした。だた入場料がなんか高かった。。。笑