勇者を弔うモニュメント

バリ島 観光名所 ププタンとは「壮絶な戦い」を意味し、この塔は1906年にオランダ軍との最後の抗戦に参加し命を落とした王族や義勇兵の命をねぎらうモニュメントです。スマラプラ王宮(クルタゴザ)に近接しており、王宮の入場料を払えばこの記念碑にも入ることが可能です。内部には当時の王族の暮らしぶりやオランダ軍との戦闘の様子がジオラマで展示されています。

ププタン

口コミ一覧

行ってよかったです。

満足度:3
2017年10月19日
Gee629 | 女性 | 50代
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ププタン記念碑にはバリ島のヒンズー教の総本山ブサキ寺院を観光したあと、天井画で有名なクルタゴサを見学するついでに行ってきました。ププタン記念碑はクルタゴサと同じスマラプラ王宮の中にあります。この記念碑は、約100年前にオランダ軍の侵攻に抵抗して自決をしたこの地の王様や貴族たちを慰霊するために建てられたそうです。場所はクルタゴサの向かい側です。記念碑の内部にある博物館では、ププタンの際に最大限に自分たちを着飾りつけ誇り高く敵に向かっていき命を落とした人たちの様子が絵画になっていて、歴史を知るだけでなく、バリの人たちの誇りを実感しました。

スマラプラ王宮見学

満足度:3
2017年10月19日
T.F | 女性 | 30代
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バリ島東海岸エリアを観光した時に、スマラプラ王宮を見学してきました。スマラプラ王宮とは18世紀から20世紀初頭にかけてバリ島全土に影響を及ぼしたスマラプラ王朝があったところで、その中にはププタン記念碑のほか、クルタゴサというかつての裁判所跡がありました。特にププタン記念碑は、19世紀後半に侵攻してきたオランダ軍に最後まで抵抗し命を落としたスマラプラ王国の王族、貴族、兵士たちのために建てられたものだそうです。その様子を伝えるような展示のある博物館もありました。歴史が好きな人、バリ島の歴史を知りたい人にはおすすめの観光スポットです。

バリ島の歴史を知ることができます

満足度:3
2017年10月19日
あーりん | 女性 | 20代
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世界的に人気の観光地として各国から観光客がやってくる前のバリ島がどんなところだったか。普通に観光をしていてはわからないバリ島の歴史を知ることができたのがププタンです。底抜けに明るいビーチリゾートというイメージのあったバリ島なんですが、この約100年の間に独立をかけていろいろな戦いを経験してきたということを初めて知りました。記念碑の名前にもなっているププタンとは「集団自決」という意味で、この地を治めていた王族や貴族たちは敵と戦うときに負けることを覚悟しつつ、自分たちのプライドを守るために堂々と戦ったらしいです。なかでもこのププタン記念碑のあるクルンクンという王朝はオランダの侵略に対して、バリ島にある8つの王国の中でも最後まで抵抗したのだそうです。バリ島の人たちはいつも笑顔ですごく穏やかなイメージだったので、そんなに気高く激しい民族だとは思いませんでした。

有名なクルタゴサのおとなりです

満足度:3
2017年10月19日
BEMA | 女性 | 50代
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バリ島の昔の裁判所跡、クルタゴサに観光に行きました。もちろんお目当てはクルタゴサの天井画。カマサンスタイルでち密に描かれた巨大サイズの天井画はとても迫力があり見ごたえがありました。このププタン記念碑はクルタゴサのあるスマラプラ王宮の中にあり、入場料なども一緒になっていたので、せっかくなので見学をしてきました。記念碑の内部は博物館になっていて、約100年前のオランダ植民地時代から第二次世界大戦後にインドネシアが独立を勝ち取るまで自由と威厳をかけた壮絶な戦いの様子がわかりました。クルタゴサに比べてこの博物館はあまり観光客がいなかったのが残念なくらいとてもいいところです。同じ場所なので、ぜひクルタゴサに行ったらププタンも見学してほしいです。

目立つ大きな塔

満足度:3
2013年03月31日
小径 | 女性 | 10代
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近くのスマラプラ王宮を観光した後に立ち寄りました。スマラプラ王宮から歩いて約5分!誰もいなくて〜周囲は緑に囲まれていました。バリ島の歴史もっと学びたいですね。